おはようございます。官兵衛。です。
昨日はSkypeでコーチ仲間に「U理論」をシェアしてきました。
U理論ワークショップのなかで、組織の中でコミュニケーションがうまくいかないのは「傾聴」の低下に要因があるというお話しをされていました。
「傾聴の低下」が「誤解」を生み、その誤解が「信頼感の欠如」につながっていくという悪循環のループにはまります。
「傾聴」といえば、コーチングでは必須要素にあげられるほど重要なことですが、傾聴には次のような3つのレベルに分けられます。
1.内的傾聴
話しを聞いているけれど、それが自分にどんな影響を与えるのか、どんな意味があるのかなど、
自分中心に聞いている状態です。
2.集中的傾聴
相手に焦点があたっていて、しっかりと意識して相手の話しを聴いている状態です。
3.全方位的傾聴
360度、全神経・五感を使って聴いている状態です。
ふつうに聞いていると、内的傾聴状態になります。
意識して「傾聴」することがコミュニケーションのカギになりますね。
■今日は誰の話しを傾聴しますか?
今日も素敵な一日をお過ごしください。