こんばんは。官兵衛。です。


今年からドラッカー学会大阪勉強会は『経営者の条件』を学ぶことになりました。


官兵衛。お気に入りの本でもあるので、読み直しをしていこうと思います。


年末に掃除をしていると、購入したけれど読んでいない本もたくさん出てきました。

多数の本を読むのも良いですが、少ない本を読みこむのもいいね。


ブルースリーの言葉に次のような言葉があると聞いたことがあります。


 「 私は千の技を持つ人を恐れない。

   私は一つの技を千回練習する人を恐れる 」



『経営者の条件』はマネジメントの本です。


他のマネジメントの本と違うのは、成果をあげるために自らをマネジメントする方法について書かれています。


 自らをマネジメントすることは常に可能

 ■自らをマネジメントできない者は部下や同僚をマネジメントできない

 ■成果をあげている者はみな、成果をあげる力を努力して身につけてきている

 ■成果をあげることは修得できる

 ■成果をあげることに対して報酬を支払われる

 ■成果をあげないならば、いかに多くの知力と知識を使い

  いかに多くの時間を使おうとも業績とはならない

 ■エグゼクティプの成果とは、組織の中において、組織を通じであげるべき成果

 ■成果をあげることは本人にとって自己実現の前提


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