こんばんは。官兵衛。です。


読み直しも含めて、ドラッカーの著書を古い年代から読んでみようと思ってます。

(ただし、絶版本など入手困難な本は除きます。)


まずはドラッカーの処女作 『経済人の終わり』


1933年から書き始め、出版されたのは1939年。

チャーチルでさえあり得ないと論じたドイツ・ソ連の同盟。

それを予測していたのはさすがとしか言いようがない。


いまから70年前の書物になるので、政治の書というより歴史書というイメージを持ってしまいます。

「戦後」という言葉から、ついつい第2次世界大戦後を思ってしまいました。



人生の荒波を越える 大漁! 官兵衛丸