こんばんは。官兵衛。です。


日付が変わってしまいましたが、今日は久しぶりにドラッカー学会大阪勉強会に参加してきました。


学習範囲は、『プロフェッショナルの条件』Part4 5章【人の強みを活かす】です。


自分自身、他人に対してもそうですが、強みより弱みに目がいきがちです。


どうすれば、弱みではなく強みに目がいくのだろう


と官兵衛。なりに考えてみた。


ふと思ったのは、野球は強みに焦点をあてていること。

(他のスポーツも同じ部分もあると思います)


ピッチャーにバッティングを期待していない。

期待しているのは、ピッチングに対してです。


キャッチャーに俊足を期待していない。

(俊足ならなおいいけど)

期待しているのはリード・強肩です。


その期待されている部分に強みをもつ選手をそれぞれのポジションについてもらう。


弱みを見ずに強みだけを見ています。


その理由は、目的が明確だからです。


ドラッカー教授は言います。


「強みに焦点を合わせることは、成果を要求することである。」


と。



また、ドラッカー教授は


「あらゆる分野で強みをもつ人はいない。人の知識、経験、能力の全領域からすれば、偉大な天才も落第生である。申し分のない人間などありえない。」


とも言っています。


強みを探すことに焦点をあてていきましょう。