おはようございます。松本官兵衛。です。


今日は、 「3つの自分」 について書いてみます。


人間誰しも多面性をもっていますが、人間には3つの顔を持っているといわれています。



それは、


 1.見せかけの自分(演じている自分)

  よくみられたいと思って演じている自分です。

 2.ネガティブな自分(恐れる人物像)

  自分のイヤなところや「あなた〇〇だよね」と言われて傷つくような人間像です。

  

 3.真の自分(ありのままの自分)

  もじどおり、ホントの自分です。


一つの顔が正解というわけではなく、多面性をもっているからこそ人間でいられるのです。

ありのままの自分でいられることが理想ですが、ありのままのじぶんばかりだと、わがままな人間になってしまいます。


また、

なりたい人物像がある場合、その人物になりきるのもよいことですし、傷つくからこそ、ひとの気持が分かるようにもなります。