こんばんは、官兵衛。です。
『心のなかの幸福のバケツ』 を読みました。
第1章に書かれてある朝鮮戦争の捕虜収容所での「集団心理療法」を悪用した例は悍ましい。
ポジティブに生きること。
心のなかのバケツを水でいっぱいになるよう心がけよう。
この本に書かれてある「バケツとひしゃくの理論」は
人は誰でも心にバケツをもっていて、明るいことを言ったり、言ってもらえるとバケツの水が増える。
バケツの水がなくなってくると、元気がなくなる、傷つく。
バケツの水が多いと、明るく前向きになる。
おもしろいのは、明るいことを言うと、相手のバケツの水も増えて、自分のバケツの水も増えるということ。
人はみな一人で生きているのではなく、他人とかかわって生きている。
ひしゃくを使って、相手のバケツに水を入れることで、相手が、自分が、チームが、周りが明るくなっていく。
官兵衛。もひしゃくを使って誰かのバケツに水を注ごう。
~ 仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学~
トム・ラス ドナルド・O・クリフトン 著
日本経済新聞出版社 2005年05月発売 1,365円(税込)
応援クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村
松本官兵衛。
中小企業診断士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナー(AFP)
