こんばんは。官兵衛です。
山田ゼミの15分間宿題
「クライアントの自律とサポート」
について書いてみます。
コーチとして
無限の可能性を秘めているクライアントの100%味方になってサポートする。
究極の結果は、
クライアントが自律して、コーチの元から離れていくこと。
実際のそうなると寂しいが、依存症になってしまってはいけない。
当たり前だがコーチとクライアントは別々の存在。
コーチが自分のモノサシで判断したり、クライアントが判断をコーチに依存してはコーチングが機能しない。
コーチングには
「答えはクライアントの中にある」
という大原則がある。
裏を返せば、
「コーチは答えを与えない」
ということになる。
もちろん、コーチが提案をすることもありますし、
クライアントから聞かれることもあります。
通常はクライアントの質問に普通に答えますが、
答えだけを求められる場合は、クライアントの自律性に
?マークが出てきます。
そんな場合は、
・質問に質問で返す。
・先にクライアントの答え(考え)を聞き出す。
・コーチとして感じたことをそのまま伝える
といったことをおこないます。
コーチングはヘルプではなくサポート。
15分という宿題なので、ここで終わります。