こんばんは、官兵衛です。
ドラッカー教授は「強みに焦点をあてよ」と言います。
弱みからは何も生まれない、成果は強みから生まれます。
弱みをなくすことにエネルギーを使うより、そのエネルギーを強みを活かすことに使う方が成果が上がります。
人間はプラスの面もマイナスの面も持っています。
マイナスをなくすのではなく、プラスとマイナスを合わせてプラスになればいいのではないかと思います。
「過ちと正しいことを通算して、正しいことのほうがプラスになるような働きなり生活をもたなければ、これは人間として決して望ましい姿とはいえないと思うのである。」
松下幸之助 成功の金言365 2月5日より
応援クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村
中小企業診断士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナー(AFP)