こんばんは、官兵衛です。
ブログ更新が滞り、松下幸之助さんの「成功の金言」シリーズも久々の更新です。
本日は「自分の働き」
官兵衛が設計事務所に勤めていたころは、自分の年収の倍以上の設計料の仕事をしていました。
会計事務所なんかは、年収の3倍以上稼がないといけないと言われます。
これらは、必要経費がほとんどかからない事務所の例で
製造業などでは、営業マン一人当たり2千万円などのノルマがあったりしますよね。
松下幸之助さんも
「月給が仮に10万円であれば、10万円の仕事しかしなかったら、会社には何も残らない。そうなれば会社は株主に配当もできないし、国に税金も納められない。だから、自分の今月の働きが、はたしてどのくらいであったかということを、常に自分に問うていく必要がある。」
と言われています。
それが自分の価値を上げる方法のひとつだと思います。
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中小企業診断士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナー(AFP)