こんばんは。官兵衛です。
ちょっと、金言が遅れてしまいました。
1月28日の金言は「諦観と覚悟」
いつの時代にも偉人と呼ばれる方が登場します。
このような方々は、活躍された時代と違う時代に生まれたとしても、活躍されることでしょう。
しかし、その時代以上に活躍できたかはわかりません。
その時代ならではの機会があるからです。
松下幸之助さんは
「自分の小さな裁量によっていちいち是非を決し、事をはかってゆくということも、それはそれで大事だと思う。けれども人間というものは一面において、時により日によって心が移り、ものの見方、考え方が変わってくる。」
と言います。
経営戦略を考えるときに「外部環境」と「内部環境」を意識しますが、
これは、個人にも当てはまりますね。
自分の力だけではどうにもならないことがある。
そんなことも意識する必要がありますね。
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中小企業診断士・GCS認定コーチ・ファイナンシャルプランナー(AFP)