こんばんは、官兵衛です。
今日のセミナーも多くの学びがありました。
最近は学びが多すぎて、振り返りの整理がおっつかないくらい。(^_^.)
原田隆史さんのお話を聴くのは初めてでしたが、
すごいですね、原田さん。
ブレがなく、情熱のお方。
陸上競技部で13回の日本一を獲得した中学校のお話は感動して涙うるうるでした。
たくさん学んだことがありますが、タイトルのプラスマイナス50についてシェアしたいと思います。
人間は、長所・短所それぞれ50で成り立っている。
長所が80や短所が90というのはありえない。
長所が50あって短所も50ある。
いかに長所を見るか。
いかに短所の部分を、視点・思考をかえて長所に持っていくか。
世の中や置かれている状況も同じくプラスマイナス50。
ある状況が短所であっても、それを長所にするにはどうすればよいか。
セミナーでは、中学校のグランドが狭い。走れない。という状況。
陸上競技では厳しい状況。
それを、狭いということは全体が見れるというポジティブ思考で長所に変えられたお話がありました。
お話を聴いていると、心理学やコーチングで学んだこと、読書で学んだことと相通ずることが多く感じました。
不朽の名作というような本があるように、原理原則は不変ですごく身近にあるのかもしれないと思いました。
今回のセミナーのことは、まったく知らなかったのですが、親愛なるコーチングの同期から教えてもらい、アクティブブレインという名前を見たときに産能大学の友人でもある認定講師の顔が浮かび連絡したところチケットを送ってくれました。
人と人とのつながりから、貴重な学びを得ることができました。
感謝。感謝です。