こんばんは、官兵衛です。


コーチングを学び始めて、約半年が経ちました。


頭で考えるより行動派なのか、スクールに通っているときは、実践が大事と思って多くのセッションを行い、おかげさまで、無事認定コーチにもなることができました。


最近、気づいたことがあります。


やはり、学びと実践は違うなと。


学びは、一定レベル以上のスキルを身につけるために、型というものも存在します。


その型のままでは、クライアントさんに、真の満足を得てもらうことは難しい。


コーチング料金は、決して安くはありません。


その費用をクライアントさんからいただくということは、それ以上の価値を提供する必要があります。


官兵衛の尊敬するコーチにあって、官兵衛にないもの。


それは、覚悟力。


そこには、「一緒に成功」というような言葉では現れてこない泥臭いものも必要。


コーチングは、クライアントと一緒の景色をコーチは隣で見ている

とか

クライアントの描くキャンパスを一緒に見ている

というような表現がありますが、


成長・成功するためには、泥水にまみれなければならないときもある。

そんなときに、コーチも一緒に泥の中に入る。


大海に出れば嵐にも遭遇する。

その嵐に立ち向かうクライアントさんと一緒に、嵐の中にいる。


そんな「覚悟」が必要なんだと気づきました。