こんにちは、官兵衛です。
今日は、子供たちの運動会。(^o^)丿
カリキュラムが、ほぼ終了し、早めに家に戻ってきました。
官兵衛が子供の頃と違って、親と一緒にお昼を食べたりとか、1位,2位といった順位付けがなかったりとか、寂しい面もありますが、元気に楽しんでいる子供たちを見ると嬉しくなりますね。
学校が狭いため、入場門と退場門が一緒なんですが、そこで素敵なシーンに出会いました。
入場門のところで、次の出番を待っている5年生たち。
そこへ一人の先生が登場。
「お~い、みんな。左右に分かれて! 2年生が帰ってくるのを通そう。みんな拍手で迎えるんだ!」
2年生が帰ってくると、5年生がゲートのようになって、拍手してお迎え。
拍手の音、拍手する子供たちの笑顔。
そして、にこやかに帰ってきた2年生と、照れながら帰ってきた先生。
場が一瞬で明るく楽しくなりました。
そして、
「い~か!頑張っていくぞぉ~」
と先生が声をかけると、
「お~!」
と5年生たちが飛び出していきました。
ひとりの先生の、たった一言から周りが楽しい雰囲気に変わりましたが、
そこには先生の情熱があふれていました。
ひとりだからできない、なんてことは、言い訳にしかすぎません。
なんにも持っていないと思っていても、誰しも自分の力で持つことができるのは、
笑顔と情熱。
今日の運動会で、官兵衛は大切なことを学びました。