こんばんは、官兵衛です。
イチロー選手が10年連続200本安打という偉業を達成しました。

おめでとうございます。![]()
官兵衛はイチロー選手が好きです。
オリックスの若手時代から、しっかりした考えを持っている選手だなぁと感じていました。
天才打者!と騒がれていたころ、イチロー選手は
「僕の何をみて天才と言っているのか?」
という事をよく話されていました。
「なんにもしてなくて成績を残せるなら天才でしょう。」
この言葉には、
僕は誰よりも練習しているという自負があったのだと思います。
メジャーに行った後も、
「日本にいるときからメジャーのボールで練習をしていた」
という言葉に対し、
「その時からメジャーに行きたいと思ってたんですね」
と相手が話せば
「行きたいじゃなく、行くと決めてたんです」
と返してるシーンをみて官兵衛は
“かっちょいい”
と思ったのを覚えています。
さてさて、タイトルの質問を変える力
イチロー選手がメジャー1年目のキャンプの時に
記者がロッキーズのエース マイク・ハンプトンをみて
「彼からヒットを打つことができますか?」
と聞いたそうです。
イチロー選手は、この言葉を忘れず、ヒットを積み重ね、いまではヒットが出ないときに
「なんでヒットがでないんですか?」
という質問に変わったそうです。
凄いですね。
そんな凄いイチロー選手は
「コツコツ積み重ねることが、とんでもないところへ行く唯一つの道」
と言います。
僕らはついつい、華やかなところだけに目をやってしまいます。
お金があるならお金の部分だけ、成功しているなら成功している人の今の部分だけ。。。
イチロー選手ですら、コツコツですから、
官兵衛のような超凡人はコツコツしかありません。
官兵衛も夢があります。
10年後の夢。3年後の夢。
その夢をかなえるために、いま何するか。
できることをコツコツやっていくことで、振り返った時に成長を感じられるのだと思います。