こんばんは、官兵衛です。


先月に引き続き、今月も日本メンタルヘルス協会の体験講座に行ってきました。


紹介した方が、本格的に学ぶかどうかは本人の思いやタイミングがあるので、しつこく薦めることはしません。


官兵衛は、2月に体験講座を受けて、少しあいて5月からの学びとなりましたが、このタイミングがまさにベストタイミングでした。



で、


恒例の交流分析ですが、


さらに悪い子かんべえになっていましたね。 悪魔


厳しい私 11 → 9 → 6


やさしい私 15 → 7 → 4


クールな私 7 → 4 → 2


明るい私 12 → 17 → 18


良い子の私 9 → 3 → 6



メンタルヘルスを学んで優しくなくなったのではなく、コーチとして、クライアント自ら行動してもらうために、「やってあげる」という部分の“やさしい私”がなくなってるんですね。


クライアントを受け止める


そんな考え方が、変化にあらわれたのだと思います。


講座の中で、


「人が幸せになっても自分の価値は変わらない」


という言葉がありました。


コーチは、クライアントに幸せになってもらいたい。

心から応援しサポートする。


そして、幸せになったクライアントのことを自分のことのように喜ぶ。


そのために自己基盤を確立する必要があります。



昨日の講座で、官兵衛がメンタルが好きな理由がわかりました。


以前、大学の「人事マネジメント」の講義のなかで先生が、

コーチングとカウンセリングの違いを次のように説明してくれました。


平常のライン(心の状態)があって、そのライン以上のひとが、もっとよくなりたいと思ってあげていくのがコーチング。


平常のラインを下回っている人を、平常にあげていこうとするのがカウンセリング。


昨日のメンタルの講座で、衛藤先生が同じことをおっしゃっていました。


そして、メンタルは、平常のライン以上のひと(ふつうの人)に対して心理カウンセリングを行うことを主としています。


自分に納得した1日でした。