こんばんは、官兵衛です。
日曜日にプールへ行ったとき、近くに座っていた家族で夫婦と7人の子供たちがいました。
一番下は、まだ座ることしかできない小さな赤ちゃん。
しかも双子!
上に5人の子供がいるのに凄いなぁと感心。
双子の赤ちゃんにしてみれば、生まれながらにして5人の兄姉がいて社会を形成しています。
一番身近におなじ歳の兄弟もいます。
家にいるだけで、いろんな学びを得ていくんだろうなぁ。。。
この双子の赤ちゃん、可愛いったらありゃしない。
官兵衛が子供の頃は、小学校が6クラス、中学校は12クラスありました。
いい奴もいれば、好かん奴もいた。
なんとなしに自分のポジションを探したりしながら、子供社会の中で育ってきました。
官兵衛の子供たちは、小学校が2クラス、中学校が4クラスと少なく、グランドも狭くかわいそうに思います。
先生からは「さん」づけで呼ばれ、運動会も順位は無く、競争・対立とは無縁の学校生活をおくっています。
社会に出ると、やっぱり競争はあるし、思い通りにならないこともたくさんある。
そんな社会で働くには、ある程度の打たれ強さも必要なのではないかと思います。
5人の兄姉がいる双子の赤ちゃん、大きくなったら逞しくなるだろうなぁと想像してしまいます。
そういえば、元マイクロソフト社長の成毛さんだったと思うが、採用に際して家が商売をしていたら採用みたいなことが書かれていた本がありました。
これは、商売をしている家で育つのと、サラリーマン家庭で育つのと子供の感覚がちがうことをあらわしています。
官兵衛は実家が商売をしていました。
子供たちには、そんな経験をさせてやれなかったのはちょっと残念です。
7人の子供をもつお父さんの職業は何だったのだろう?