こんにちは、官兵衛です。


以前、公認会計士が就職難というブログを書きました。


公認会計士は官兵衛にとって憧れの資格でした。←過去形?(^^ゞ


手帳の「100年生きられるなら」には、公認会計士の資格を取ると書いています。


簿記・会計を学び、会計の魅力にハマりました。


前職が建築構造設計という数字つながりがあったからかも知れません。



今日の日本経済新聞に、新日本監査法人が会計士ら400人を早期退職募集している記事が書かれていました。


試験制度が変わりましたが、かつては試験勉強に専念できる環境じゃないと合格できないといわれた超難関資格。


試験制度が変わったのは、合格者を増やして民間企業(監査法人以外)に就職する人を増やすことも目的のひとつだったようです。


管理部門で働く官兵衛。

会社で公認会計士の方と会うこともあります。


それで思うこと。


公認会計士って複雑。。。


公認会計士にとって顧客は、企業(主に上場企業)。


誰のために存在するかと言えば、投資家。


企業の管理部門で働く官兵衛にとって公認会計士は、仕事の邪魔をする迷惑な存在にもなる。


一方、プチ投資家の官兵衛にとっては、しっかりチェックしてもらわなければならない存在。


顧客からの「ありがとう」が対価にならない職業。


すこし寂しい気がする。



さて、今日もドラッカー勉強会に行ってきます!