こんばんは、官兵衛です。
今日もコーチングの相互セッションをおこないました。
今日の気づきは、メンタルとも関連があります。
メンタルヘルスで、ふたつの椅子を用意して、それぞれの立場の椅子に座ってその人になって考えてみるというのがあります。
それをコーチングで体験できました。
保護者懇談会というテーマで、官兵衛がクライアントとしてセッションを行いました。
父親と先生の会話を聞いて、官兵衛さんが息子さんならどんな感じがしますか?
という質問で、官兵衛は自分が子供で、父親と先生が話をしているシーンを想像。
話の内容は・・・。
こども官兵衛、正直逃げたいと思った。
息子さんはどう感じると思いますか?
ではなく、
本当に息子になってみる。
そうすることによって、親目線でなく子供目線で気づけたことがある。
パパ官兵衛、先生官兵衛、息子官兵衛。
ひとり3役をこなしたセッション。
非常に楽しく、気づきのあるセッションでした。