こんばんは、官兵衛です。
月曜日のメンタルは「トランスパーソナル心理学」でした。
やや異質ですが、官兵衛にとっては、非常に面白い内容でした。
もともと心理学を毛嫌いしていた官兵衛。
近畿大学短期大学部(商経科)で学んでいるとき、専門教科(会計・経済学・経営学など)は、すんなり単位を取れたものの、一般教科は、ダラダラしてました。
一般教科だけで留年(通信教育でも留年と言うのか?)していて、
こりゃいかんと思い、簡単に取得できる教科はないか情報を探ると、
「心理学」がおすすめらしいことが判明。
そのとき官兵衛・・・。
心理学って占いみたいなものと思ってたんですね。
いやぁ、お恥ずかしい。。。
背に腹はかえられぬと決断し、あらたに「心理学」を追加取得。
これが、ハマった。
心理学って経営に凄く密接につながっていると感じ、特にマズローに興味を持ちました。
無事卒業でき、4年生の大学に編入しようと「心理学系」の大学を探しました。
残念ながら大阪にはなく、東京の学校ばかりでした。
働きながら学ぶので、地理的・時間的に制約があります。
もともとは、「認定心理士」が取れる大学を探していましたが、大阪でのスクーリングの数などを考慮して、
産業能率大学の「産業心理コース」に編入しました。
ここで所定の科目を修得すると、産業カウンセラーの受験資格が得られると言うことでした。
残念ながら、受験資格の変更があり、追加で修得しなけらばならない科目が増え、中小企業診断士の勉強をしていた官兵衛はギブアップ。
産業カウンセラーの受験資格を断念し、中小企業診断士に集中しました。
だらだら長くなりましたが、そんなこんなでメンタルは、心残りだった部分を補完する以上に楽しい学びになっています。
おもえば、産能の心理学でも記憶に残っているのは第三勢力の心理学ですね。
心理学と言っても幅が広いですが、好きな理由、学ぶ理由、求める理由が少しつながった気がします。