こんばんは、官兵衛です。


今日は久しぶりに読んだ本のお話し。


読んだ本は、尊敬する稲盛和夫さんが登場する小説『挑戦者』 です。


時代背景的には、約30年近くも前のお話し。


電気通信の自由化に伴い、通信の素人集団が

「日本の電話料金を安くする」

という使命感のもと、第二電電(今のKDDI)を設立し、成長させてきた物語です。


稲盛さんの著書で概要だけは把握していましたが、

詳細に語られている逆境をものともせず挑戦し続ける人たちの物語は、感動します。


まだまだ自分は甘いなぁ。


ちっぽけな障害を高い壁と勘違いしているなぁ。


と痛感させられました。



FP官兵衛の成幸者への道

『挑戦者』 渋沢 和樹 著 日本経済新聞出版社

2010年03月発売 1,680円(税込)