こんばんは、官兵衛です。


今日はドラッカー学会大阪支部勉強会運営の打ち合わせに行って来ました。


現状の勉強会は、1テーブル6人くらいで、課題範囲についてディスカッションを行っています。


今日の出席者のひとりが、


話すことで、新たな気付きが頭の中に生まれてくる


という発言をされました。


これってコーチングのメリットとおんなじです。


コーチングは、土台として自己基盤がもっとも大切ですが、セッションにおいて


聴くこと


質問すること


の繰り返しで、気付きと行動を促します。


ドラッカーと言えば、


「問い」


なんせ


「『あなたの仕事に貢献せず、ただ時間を浪費させるようなことを、私は何かしているか』と定期的に聞けばよい。答えを恐れることなくこう質問できることが、成果をあげる者としての条件である。」


って言うくらいですから。


自分を成長させるためにも「問い」は必要です。