こんばんは、官兵衛です。
『マイ・ゴール新装版 これだっ!という「目標」を見つける本』 を読みました。
本書は、目標達成の本ではなく、目標設定の本。
人は、親・兄弟・友人など、家庭環境・社会環境によって形成されていきます。
大切なのは、本当の自分を知り、認めること。
本書では、生まれてから老後までの469の質問が書かれています。
それを考えることで、自分自身や両親のことなど気づくことがあります。
(まだ全部の質問に答えてません)
親がいて自分が形成されているのは、当たり前ながら、なるほどなぁと思います。
人は、子供の頃親がしてくれなかったことを、親になったときに、ああしたい、こうしたいという気持ちを持ちますが、やはり、してもらったことをするほうが考えることなくできますね。
ちいさな出来事ですが、我が官兵衛家では、父親が果物を剥く係りです。
官兵衛の親父は、グレープフルーツなどの果物を、缶詰のみかんのように、そのまま食べれるように剥いてくれました。
当たり前のように官兵衛は、子供たちに同じことをしています。
子供たちの形成に親の影響は大きいです。
親としてどう接するべきかを考えさせられました。
『マイ・ゴール新装版 これだっ!という「目標」を見つける本』
リチャード・H・モリタ 著・訳 ケン・シェルトン 編著協力
イーハトーヴフロンティア 2005年10月発売 1,890円(税込)
★ 今日のひと言 ★
「人間の強さとは、心の強さ、頭の強さである。
そして人間の最大の能力は“考える力”である。」
(リチャード・H・モリタ )
