こんにちは、官兵衛です。
すでにメルマガでご紹介した本です。
この本の中で、「目的」と「目標」について書かれていました。
よく、「目的」を見失ってはダメだといわれます。
資格の勉強なんかでも、「何のために?」勉強しているのかを意識する必要があります。
資格取得は「目標」で、その先に何か「目的」があるはずです。
もう少し落としてみると、勉強方法についても言えます。
勉強時間も問題集を解く回数も多い方が良い。
だからといって、「3時間勉強する」 「問題集を3回解く」ということを「目標」にしてししまい、「目的」を見失うと「成果」が伴わなくなる可能性があります。
「今日は2時間しか勉強していないから、あと1時間勉強しなければ!」
「今日は3時間勉強したぞ!」
これらは、「何時間勉強したか」ということに焦点があたってしまい、「資格取得」という「目標」からずれた勉強方法になっています。
本書の中での、「目的」と「目標」の違いは
「目的」とは目標の先にある生きがい、大切にしたいイメージ
「目標」とは自分の望んでいる状態や未来の出来事です。
また、
目的はまず変わることはないが、目標は達成するごとに変わります。
「目的」と「目標」両方とも大切なことです。
★ 今日の言葉 ★
「自分の人生は誰のものでもない
自分自身のものである
だから、誰のせいにもしない
すべて自分の生み出した結果である」
(青木 仁志)
