こんにちは、官兵衛です。


すでにメルマガでご紹介した本です。


この本の中で、「目的」と「目標」について書かれていました。


よく、「目的」を見失ってはダメだといわれます。


資格の勉強なんかでも、「何のために?」勉強しているのかを意識する必要があります。


資格取得は「目標」で、その先に何か「目的」があるはずです。


もう少し落としてみると、勉強方法についても言えます。


勉強時間も問題集を解く回数も多い方が良い。


だからといって、「3時間勉強する」 「問題集を3回解く」ということを「目標」にしてししまい、「目的」を見失うと「成果」が伴わなくなる可能性があります。


「今日は2時間しか勉強していないから、あと1時間勉強しなければ!」


「今日は3時間勉強したぞ!」


これらは、「何時間勉強したか」ということに焦点があたってしまい、「資格取得」という「目標」からずれた勉強方法になっています。



本書の中での、「目的」と「目標」の違いは


「目的」とは目標の先にある生きがい、大切にしたいイメージ


「目標」とは自分の望んでいる状態や未来の出来事です。


また、


目的はまず変わることはないが、目標は達成するごとに変わります。


「目的」と「目標」両方とも大切なことです。



FP官兵衛の成幸者への道

『一生折れない自信のつくり方』

青木 仁志 著 アチーブメント出版

2009年11月発売 1,365円(税込)



 ★ 今日の言葉 ★


 「自分の人生は誰のものでもない

  自分自身のものである

  だから、誰のせいにもしない

  すべて自分の生み出した結果である」


                 (青木 仁志)