こんばんは、官兵衛です。
この本に限らず、苫米地さんの本の中で、「抽象度」という言葉が出てきます。
抽象度を上げる・下げる
この思考は、中小企業診断士の2次試験でも有効でした。
診断士の試験で言えば、
「組織」といった漠然とした言葉から、「組織構造」「組織行動」というように少し抽象度を下げてみる。
「組織行動」という言葉から、「組織文化」「リーダーシップ」というように、また少し抽象度を下げてみる。
いろいろ思い浮かべ、幅広い解答候補を作りながら問題を解いていく。
逆に具体的過ぎる場合は、抽象度をあげてみることも必要です。
