こんばんは、官兵衛です。
経営計画をつくるという立場にはないですが、予算作成や毎月の予実管理等の仕事もしています。
常々思うのは、どれだけ役に立っているのだろうか?
ということ
言い換えれば、もっと効果をあげるにはどうすればよいのかということもあり、経営計画の本を読んでみました。
といってもムック版の薄い本ですけどね。
広瀬 元義 著 あさ出版 2007年05月発売 1,260円(税込)
本書では、経営計画の目的は、夢を実現することで、
経営計画とは、夢に日付と金額を入れること。
と書かれています。
単なる数値や表に意味があるのではなく、
経営理念、ビジョン、ミッションなどとあわせて経営計画の意味があるわけです。
経営理念といえば、尊敬する稲盛和夫さんの京セラの経営理念が好きです。
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、
人類、社会の進歩発展に貢献すること。
官兵衛のプロフィールには、この経営理念を勝手にいただき、
身に付けたい能力として、人々のモチベーションを上げ、物心両面の幸福を与えることができる能力と書いています。
夢に日付という言葉からは、こちらも尊敬するワタミの渡邉美樹さんの手帳術「夢に日付を!」を思い浮かべます。
尊敬するお二方を想像してしまう「経営計画」
なかなか奥が深く面白いですね。
