こんばんは、官兵衛です。
中小企業診断士の合格祝賀会で知り合った方たちが、実務補習の真っ最中でです。
官兵衛は仕事上、2月は予算・監査があり、また毎月の決算業務の日程が重なり、2~3月の実務補習は受けられませんでした。
実務補習の奮戦連絡をもらうたび、うらやましくも思います。
診断士試験のあと、昨年少し勉強をした社会保険労務士の試験を受けようかと思い、2週間ほど前にテキスト・問題集をどっさり買い込みました。
ところが、中小企業診断士の実務補習が7.8.9月に実施され、どうやら8月は社労士の試験と重なりそうです。
まだ休みが取れるかどうかわかりませんが、2~3月と比べれば取れるチャンスは大きく、診断士の実務補習を第一に考え、社労士の勉強は延期することにしました。
(テキスト買ったのにぃ~
)
というわけ(どういう訳?)で、日商簿記1級の勉強を始めることにしました。
実は、試験内容が会社法がらみで変更される直前の試験に向けて、一度勉強したことがあるのです。
このときの試験は、確か合格率が3%程度と超難関になってしまったときで、もう一度勉強しようというより、好きなFP、そして診断士の勉強を進めてきました。
税理士の試験と違って管理会計の分野があり、診断士としても役立つこと、今の仕事(経理・管理の仕事)にも役立つことから、今回勉強することにしました。
さっそく、テキスト・問題集も購入しました。
リベンジもかねて勉強します。
