こんばんは、官兵衛です。


最近は読書ネタばかりですが、本日も読書ネタです。


今日は、中国の古典で著名な守屋 洋さんの本です。


守屋さんの本も気になりながら読んでいなかった著者のひとりです。


『将の徳力』 ~中国古典に学ぶ人望学入門~

守屋 洋 著 幸福の科学出版 2009年05月発売 1,575円(税込)



FP官兵衛の成幸者への道

タイトル通り、「徳」について中国の古典から解説されている本です。


「徳」は、「智」 「仁」 「勇」 「信」 「寛」 「謙」 「礼」 「義」 「勤」 「忍」 「志」 の11の言葉の意味から構成されています。


洞察力からやさしさや精神力など、さまざまな要素から「徳」がつくられていきます。


今まで、あまり古典関連の本を読んでいませんが、奥が深く真理をついていると思います。


原書はむりなので、解説された易しい本を読んでいきます。



備忘記録として、本書に登場していた古典を書きます。


「韓非子」

「史記」

「三国志」

「老子」

「荘子」

「清史」

「論語」

「菜根譚」

「中庸」

「戦国策」

「易経」

「説苑」

「孫子」

「兵法三十六計」

「六韜」

「呻吟語」

「酔古堂剣掃」

「呉子」

「左伝」

「書経」

「近思録」

「礼記」

「李衛公問対」

「漢書」

「後漢書」

「孔子家語」

「宋名臣言行録」

「伝習録」

「孟子」

「荀子」

「大学」

「十八史略」


たくさんありますね。^_^;