こんばんは、官兵衛です。
仕事では四半期決算関連も落ち着き、のんびりした1日です。
月末からは、月次決算。
そして2月は予算作成と監査関連でドタバタしそうです。
さて、300冊読書の35冊目は
凄く高い本ですが、借りることができたので読んでみました。
タイトルから経営の理論的な本かと思いましたが、自己啓発的な内容です。
300ページ超という厚さですが、文字も大きく難しい話はありません。
経営ということで社長さん向けに理論ではなく現場的な考え方が書かれています。
サラリーマンでも使える内容として
自分からみた4つの人間関係というものが面白かったです。
1.自分よりも上役・先輩で能力が高い人
2.自分よりも上役・先輩で能力が低い人
3.自分よりも部下・後輩で能力が低い人
4.自分よりも部下・後輩で能力が高い人
という四象限に分けられ、
第一象限に入る人には、仕事を認めてもらい
第二象限に入る人には、適度な配慮を行い
第三象限に入る人には、面倒をみる
第四象限に入る人には、才能を愛する心を持ち徳のある人になる
という対応が必要になります。
仕事に限らず、人が集まるとその人の立場云々でややこしくなりますが、上記のような対応は必要になりますね。
