こんばんは、官兵衛です。
300冊読書の34冊目は、
弾さんが、読書の素晴らしさについて書かれています。
弾さんの書棚の写真がありましたが、
「でかっ!」
のひと言です。
SF作家の星新一さんのことを褒めていて
「星新一のおかげで、どれだけの人が読書という行為の楽しさを見つけたか。これは本当に大きい。」
と書かれていました。
官兵衛も星新一さんの本を読んで読書をするようになりました。
官兵衛の読書の原点でもあります。
小学生の頃、家に名作シリーズとして100冊ほどの本がありましたが、1冊も読んでいませんでした。
勉強嫌い、本を読むことも嫌いだった官兵衛少年は、
小学生のとき国語の教科書に掲載されていた
星新一さんのSFショートショートに魅せられました。
「おもしろい!」
感動して、本屋さんに行って初めての小説を購入しました。
それから、本に対するアレルギーはなく、読書が好きになりました。
以来、図書館で借りたりしながら、星新一さんの本を30冊くらいは読んだと思います。
弾さんも認める星新一さん。
読んでいて嬉しくなりました。
