ずいぶんと続いてしまいましたが、ようやく2次試験のことについて書いていきます。
■ 2次試験
2次試験は「雲をつかむような試験」といわれます。
最初、官兵衛は雲さえ見えない状態でした。
1次2次完全合格講座ということで、1次試験の勉強をしている段階から2次試験を勉強するカリキュラムが組まれていました。
DVDをみて、講師の方がいろいろ話してくれます。
そして、
「さぁ、書いてください!」とくる。
過去の2次試験問題とにらめっこ
「・・・。」
なんにも書けない状態。。。
答えを見る。
何が何なのかさっぱりわからない。
過去問何回か、この繰り返しでした。
何にも書くことができず答えを見ていては、過去問がもったいない。
と思い
1次試験が終わるまでは1次試験に集中することにしました。
1次試験が終わり、本格的に2次試験の勉強をスタート。
当然、進歩は無い。
演習問題も同じ状態。
解説のDVDをみると、事例ごとに講師が変わり、
「どうでしたか?」
このままでは、どうしようもない。
何でもいいなら書くことはできるが、正解を書きたいのにどうしていいかわからない。
唯一解き方・考え方を教えてくれたのが、事例Ⅲの青木公司先生。
裏技講座というオプション講義で、青木先生の講義があり申し込みました。
少しは書けるようになってきたが、半分以上白紙状態。
東京方面では、直接(通信ではなく)青木先生が教えてくれる講座を発見しましたが、旅費も考慮すると・・・。
あれこれ探してTACの2次直前コースという講座(これもDVD通信)に申し込みました。
これが官兵衛には合っていたようです。
そこで、2次試験とは何たるものかを把握し、徐々に答案を書くことができるようになってきました。
この時点で、すでに9月を超えていました。
さらに最初のころの演習の答案が返却されてきて、10点、20点。。。
へこむし、どうも理解できていない。
どうにもならないので、DVDの講師 三好先生へメールをしました。
何度かメールのやり取りでアドバイスをもらい、本試験へ。
結局は、BDAAという結果。
リベンジを果たすべく、三好先生を心の師として
TAC2次本科生に申し込みました。
なにやら、勉強法というより、官兵衛が勝手気ままに書いてるだけの様相を呈してきましたが、続きは後日。
明日は、心の師匠である三好先生とご対面。
TACの合格祝賀会で記念撮影と本にサインをもらうつもりです。
長々とお付き合いありがとうございました。
2次試験に合格できたコツは、もう少しまともに書けるかな。