こんばんは、官兵衛です。


最近は、コーチングや質問、チームといったキーワードに反応してしまいます。


300冊読書の17冊目は、コーチングの本です。


『エグゼクティブ・コーチング入門』

~会社を変えるリーダーになる~

鈴木 義幸 著 日本実業出版社 

2009年10月発売 1,470円


FP官兵衛の成幸者への道

実際にあったコーチング事例で、以前出版されていたものに加筆した本です。


倒産寸前の会社を立て直した実話で、人がいかに主体的に行動するかが鍵となります。


会議について次のことが書かれていました。


会議には、戦意を創出する会議と、戦意を喪失する会議があります。


本来は戦意を創出する会議であるべきものですが、実際には戦意を喪失する会議が多いようです。


戦意を喪失する原因は


「否定」


です。


「否定」されるのがわかっていれば、誰も話をしたがりません。


確かに会議において、自分の発言が否定されなくても、他の方が発言した言葉に対して否定が出れば、自分の戦意も喪失しますね。


会議だけでなく、「否定」することは人間関係に好ましいことではありませんね。