こんばんは、官兵衛です。
最近は、コーチングや質問、チームといったキーワードに反応してしまいます。
300冊読書の17冊目は、コーチングの本です。
実際にあったコーチング事例で、以前出版されていたものに加筆した本です。
倒産寸前の会社を立て直した実話で、人がいかに主体的に行動するかが鍵となります。
会議について次のことが書かれていました。
会議には、戦意を創出する会議と、戦意を喪失する会議があります。
本来は戦意を創出する会議であるべきものですが、実際には戦意を喪失する会議が多いようです。
戦意を喪失する原因は
「否定」
です。
「否定」されるのがわかっていれば、誰も話をしたがりません。
確かに会議において、自分の発言が否定されなくても、他の方が発言した言葉に対して否定が出れば、自分の戦意も喪失しますね。
会議だけでなく、「否定」することは人間関係に好ましいことではありませんね。
