こんばんは、官兵衛です。
来春卒業予定の高校生の就職内定率が55・2%という調査結果が文部科学省から発表されました。
昨年同期と比べると11.6ポイント下降しており、この減少幅は1976年度の調査開始以降で最大の減少幅というから驚きです。
工業科の就職内定率は73.2%と高く、就職するなら専門性を高める方がよいようです。
官兵衛は工業高校を卒業して就職して、何度か転職をしています。
大卒以上しか採用しないという企業も多く、高卒ということで門前払いされてしまうのが一番悔しいことでした。
4~5年ほど前に読んだ本で素敵な言葉だと感じた言葉があります。
「自己を高め、スキルを向上させていけば自分の人生を大きく変えることができる
誰もが自由に勉強することができ、自分で定めた専門を探求できる社会
新卒の学歴ではなく、それ以降学歴を改造していける社会
自分のプロスキルの向上に応じて企業での処遇を高められる社会
『何で勉強するのか』という問いには答がある
自分に探求すべき課題を与え、それを達成することで自己を成長させる
人生の最後まで勉強を続けていくことが自分を豊かにし、企業、社会にもプラスを与える」
今、就職難で苦労されている方もいると思いますが、就職氷河期という時代を恨むのではなく、自分の無限の可能性を信じて頑張ってほしいと思います。