こんばんは、官兵衛です。
300冊読書の11冊目は
『〈リーダー・上司の〉「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け』
黒岩 禅 著 こう書房 2009年06月発売 1,470円(税込)
「北風のマネジメント」と「太陽のマネジメント」という喩えが面白かったです。
童話の話で、どちらが人の着ているコートを脱がすことができるかという話です。
北風のマネジメントは、部下に俺の言うとおりやっておけ!というスタイル。
太陽のマネジメントは、部下が自主的に行動するスタイル。
「なんで上手くできないんだ!」
って怒っても、上手くできるくらいなら苦労はしない。
上司は評論家になってはダメで、具体的に指導し気付かせることが重要です。
評価に関しても面白いことが書かれていました。
「評価とは過去を計るものではなく、未来の地図を作ること」
「評価とは『ひと』ではなく『こと』を基準に考える」
人は無限の可能性を秘めているし、人と比較するより行った行動を評価するのが大切です。
『〈リーダー・上司の〉「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け』
黒岩 禅 著 こう書房 2009年06月発売 1,470円(税込)

