こんばんは、官兵衛です。


ドラッカーのファンのことをドラッカリアンと呼ぶそうです。


仕事で知り合った方で、とある新聞の編集長がいます。


その方はドラッカリアンで記事の中でもよくドラッカーの話が出てきます。


一方、とある会社の社外的に発行している会報で、役員の方の記事の中で、

うちの社長流に言えば「すでに起こった未来」ということになります。


と書かれていました。


それ、社長流じゃなくてドラッカーじゃないの?


よくそんな記事で発行したなぁとビックリしました。


どちらにせよ、影響力ありますね。


官兵衛はドラッカーの本を何冊か持っていますが、きちんと読めたことが少ないです。


が、


この本は、いいとこ取りって感じなので読みやすいです。


今までの集大成的に、多くの本から素敵な言葉と解説が書かれています。


『ドラッカー 時代を超える言葉』~洞察力を鍛える160の英知~

上田 惇生 著 ダイヤモンド社

2009年10月発売 1,575円(税込)



FP官兵衛の成幸者への道


素晴らしい言葉が多いので、読書メモはありません。

(書ききれません)


今読んでも凄いなぁと思った言葉が、


「われわれが必要としているものは、成果をあげる政府である」


うん。

なんか今の政府のことを言ってるみたいですね。


それから、


「雇用と人事を手放すことによって人を育てる能力を失うならば、小利に目が眩んだとしか言いようがない」



国も会社も面倒は見てくれない。


あてにするから、不平不満が出てしまう。


文句を言うより自分を磨こう。


「明日というものは、無名の人たちによって今日つくられる」