こんばんは、官兵衛です。
ドラッカーのファンのことをドラッカリアンと呼ぶそうです。
仕事で知り合った方で、とある新聞の編集長がいます。
その方はドラッカリアンで記事の中でもよくドラッカーの話が出てきます。
一方、とある会社の社外的に発行している会報で、役員の方の記事の中で、
うちの社長流に言えば「すでに起こった未来」ということになります。
と書かれていました。
それ、社長流じゃなくてドラッカーじゃないの?
よくそんな記事で発行したなぁとビックリしました。
どちらにせよ、影響力ありますね。
官兵衛はドラッカーの本を何冊か持っていますが、きちんと読めたことが少ないです。
が、
この本は、いいとこ取りって感じなので読みやすいです。
今までの集大成的に、多くの本から素敵な言葉と解説が書かれています。
『ドラッカー 時代を超える言葉』~洞察力を鍛える160の英知~
素晴らしい言葉が多いので、読書メモはありません。
(書ききれません)
今読んでも凄いなぁと思った言葉が、
「われわれが必要としているものは、成果をあげる政府である」
うん。
なんか今の政府のことを言ってるみたいですね。
それから、
「雇用と人事を手放すことによって人を育てる能力を失うならば、小利に目が眩んだとしか言いようがない」
国も会社も面倒は見てくれない。
あてにするから、不平不満が出てしまう。
文句を言うより自分を磨こう。
「明日というものは、無名の人たちによって今日つくられる」
