こんばんは、官兵衛です。
最近は走ることが流行っているようですね。
東京だと、皇居の周りを走る人が多いというのをTVでみました。
官兵衛の周りでもチラホラと走っている知人がいます。
300冊読書の7冊目は、読むと思わず「走ろうかな」と感じてしまいました。
この本は、レバレッジシリーズの著者 本田直之さん初の小説本です。
個人的には、小説よりビジネス書を書いて欲しいと思ってしまいますが、気軽に読める本ですので、ビジネス書は読みたくないけど、本田直之さんが気になるというような方には、よい自己啓発小説だと思います。
タイトルから「走る」ということに関係があるのは想像できますが、次のような言葉が書かれていました。
「ランと仕事はよく似ている。
息があがってきてつらくても、自分のペースで腕を振り、足を前に出し、確実に前進していかなくてはならない。」
「走れる距離が徐々に伸びていくように、仕事が確実に積みあがっていく・・・・」
仕事がきつくても、前へ進もう。
それが、経験となって成長していくきっかけになると思います。
