こんばんは、官兵衛です。


最近は走ることが流行っているようですね。


東京だと、皇居の周りを走る人が多いというのをTVでみました。


官兵衛の周りでもチラホラと走っている知人がいます。


300冊読書の7冊目は、読むと思わず「走ろうかな」と感じてしまいました。


『走る男になりなさい』 本田 直之 著

サンマーク出版 2009年10月発売 1,365円(税込)


FP官兵衛の成幸者への道


この本は、レバレッジシリーズの著者 本田直之さん初の小説本です。


個人的には、小説よりビジネス書を書いて欲しいと思ってしまいますが、気軽に読める本ですので、ビジネス書は読みたくないけど、本田直之さんが気になるというような方には、よい自己啓発小説だと思います。


タイトルから「走る」ということに関係があるのは想像できますが、次のような言葉が書かれていました。


「ランと仕事はよく似ている。

 息があがってきてつらくても、自分のペースで腕を振り、足を前に出し、確実に前進していかなくてはならない。」


「走れる距離が徐々に伸びていくように、仕事が確実に積みあがっていく・・・・」



仕事がきつくても、前へ進もう。


それが、経験となって成長していくきっかけになると思います。