こんにちは、官兵衛です。


苫米地さんの本2冊読みました。


1冊目は、 「残り97%の脳の使い方」


FP官兵衛の成幸者への道

「残り97%の脳の使い方」

苫米地 英人 著 フォレスト出版 (2008.11) 1,575円

こちらの本は、メルマガの記事として作成しましたので、明日配信することにします。


もう1冊は、 「ビジネス成功脳スピード構築」


FP官兵衛の成幸者への道

「ビジネス成功脳スピード構築」

苫米地 英人 著 日本文芸社 (2009.07) 1,575円


この本の中で、たくさんのゴールを設定することが良いと書かれていました。


仕事だけの設定の場合、仕事でうまくいかなかった時、すべてがダメだったと感じてしまう危険性があるからです。


最近読んだ「月収1万倍仕事術」 でも毎日10個の目標を書くこととして、複数の目標を上げることが書かれていました。


渡邉美樹さんの「夢に日付を」 のなかでも、「仕事」「趣味」「教養」「財産」「健康」「家庭」の6本の柱の夢が必要と書かれています。


それから、ゴールの設定の仕方も参考になります。


積み上げ方式ではなく、ゴールを明確にすることの大事さが書かれています。


企業を例にすると、


今年売上が10億だから、来年は12億、その次は15億って感じで決めてしまうのはNG。

(勤務先はこれだ・・・。)


そうではなく、3年後や5年後に売上30億達成する!という設定がよい。


これを読んで、ワタミやニトリという企業が頭に浮かびました。


ともに、○年に1兆円の売上という目標の設定でした。


今すぐには無理としても、夢の目標として高い目標を持つのも良いことだと感じました。