こんばんは、官兵衛です。


中小企業診断士でもある駒井 伸俊 さんの『年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術』 を読みました。



FP官兵衛の成幸者への道~2009年 中小企業診断士試験に合格する!
駒井 伸俊 著 フォレスト出版 \1,470


タイトルのフィッシュボーンは、QC7つ道具のひとつ特性要因図とよばれるものです。


魚の形に似ていることから、フィッシュボーンと呼ばれています。


てなことを、中小企業診断士の1次試験の勉強で学びました。


ツールのひとつだから、それをノート術に応用するのも悪くないです。


サンプルとして著者の書かれたフィッシュボーンが掲載されていましたが、そこに簡単な絵を書いてるものもありました。


ノート術として、マインドマップやシンプルマップなど様々なツールがありますが、結局自分に合うものや、合うようにアレンジすることが大切だと思います。


色をつけたいなら色をつける。


絵を描きたいなら絵を描く。


人に見せるものなら体裁がありますが、自分がわかればよいものであれば、自分が書きやすい形にするのがベターだと思いました。