こんばんは、官兵衛です。
中小企業診断士でもある駒井 伸俊 さんの『年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術』 を読みました。
タイトルのフィッシュボーンは、QC7つ道具のひとつ特性要因図とよばれるものです。
魚の形に似ていることから、フィッシュボーンと呼ばれています。
てなことを、中小企業診断士の1次試験の勉強で学びました。
ツールのひとつだから、それをノート術に応用するのも悪くないです。
サンプルとして著者の書かれたフィッシュボーンが掲載されていましたが、そこに簡単な絵を書いてるものもありました。
ノート術として、マインドマップやシンプルマップなど様々なツールがありますが、結局自分に合うものや、合うようにアレンジすることが大切だと思います。
色をつけたいなら色をつける。
絵を描きたいなら絵を描く。
人に見せるものなら体裁がありますが、自分がわかればよいものであれば、自分が書きやすい形にするのがベターだと思いました。
