こんばんは、官兵衛です。
官兵衛は歴史好きで、特に戦国や幕末の時代が好きです。
小説も含め、いろんな歴史の本を読んできました。
が、
中国はどうも苦手です。
大好きな司馬遼太郎さんの本でさえ、
「項羽と劉邦」は途中で挫折しています。
なので、三国志も読んだことがありません。
今回、
という本を読みました。
営業活動でのいろんな状況において、三国志の戦いやエピソードを交えて、どのような戦略や選択を行っていけば良いのかという視点で書かれています。
三国志は読んだことはありませんが、この本を読んでいると曹操という人物が、戦略的思考に優れているように思いました。
劉備は、戦略的な感覚は持ち合わせていないようですが、人徳に優れていたようです。
本書では、その魅力は伝えられていませんが、興味のある人物です。
もちろん、諸葛孔明も興味があります。
機会を設けて三国志も読んでみようと思います。
