こんばんは、官兵衛です。
ジム・ローンに続いて、アンソニー・ロビンズの「人生を変えた贈り物 」を読みました。
そのなかで、「言葉のパワー」について書かれていました。
腹が立ったりしたときに、過激な言葉を使っていると、自分の感情をコントロールできないばかりか、相手との関係も修復できない状態になってしまいます。
また、ネガティブな気持ちのときに、ネガティブな言葉を発していると、どんどん深みにはまっていってしまいます。
ひとつ言葉を変えるだけで、自分も相手もハッピーになれる。
そのようなパワーが言葉にはあります。
本の中で、
◇落ち込んでいる → 行動の前の静かな時期だ
◇絶望だ → 実現が遅れている
◇まあまあだ → ゴキゲンだ
◇おいしい → 究極の味だ
◇臭い → 少し香りがある
といった言葉が紹介されていました。
「臭い」を「少し香りがある」なんて笑ってしまいますが、ものは言い様ですね。
勉強していて、点数が悪くても、
「あとは上がっていくだけ」
「上昇の前の静けさ」
って感じでいきます。
