こんばんは、官兵衛です。


ジム・ローンに続いて、アンソニー・ロビンズの「人生を変えた贈り物 」を読みました。


FP官兵衛の成幸者への道~2009年 中小企業診断士試験に合格する!

そのなかで、「言葉のパワー」について書かれていました。


腹が立ったりしたときに、過激な言葉を使っていると、自分の感情をコントロールできないばかりか、相手との関係も修復できない状態になってしまいます。


また、ネガティブな気持ちのときに、ネガティブな言葉を発していると、どんどん深みにはまっていってしまいます。


ひとつ言葉を変えるだけで、自分も相手もハッピーになれる。


そのようなパワーが言葉にはあります。


本の中で、


◇落ち込んでいる → 行動の前の静かな時期だ


◇絶望だ → 実現が遅れている


◇まあまあだ → ゴキゲンだ


◇おいしい → 究極の味だ


◇臭い → 少し香りがある


といった言葉が紹介されていました。


「臭い」を「少し香りがある」なんて笑ってしまいますが、ものは言い様ですね。



勉強していて、点数が悪くても、


「あとは上がっていくだけ」


「上昇の前の静けさ」


って感じでいきます。