こんばんは、官兵衛です。


民主党が掲げていた政策「こども手当」が実施されれば、官兵衛一家は嬉しいことになる。


いったい、どれだけ可処分所得が増えるのか、簡易的に計算してみました。


官兵衛一家の場合、子供が3人なので、


【増加】

こども手当:31.2万円×3人=93.6万円


【減少】

児童手当:24万円

税金:30.4万円

配偶者、扶養控除廃止に伴う所得税・住民税の増加

(簡易的に1人38万円の控除としてそれぞれ10%ととして計算)


あくまで簡易計算ですが、


年間39.2万円増えることになります。


年収等の条件により異なりますが、


同じ条件として、仮に夫婦と子供一人として計算すると


【増加】

こども手当:31.2万円

【減少】

児童手当:6万円

税金:15.2万円


差し引き10万円


結局、ひとり2万6千円と大々的に宣伝されていたインパクトと比べると、増え方がイマイチな感じです。


夫婦ふたりで配偶者控除対象の家庭では、増税になってしまいますね。


もちろん、政策はこれだけではないので、トータルで考えなければいけませんし、簡易的に計算しただけの数値なので、実際の増額とも異なってきますが。。。