こんばんは、官兵衛です。


政治にうといにもかかわらず、ふたたび政治のことについて書きます。


今回は、消費税のこと。


さすがに、今の時点で

「消費税を上げます!」

と言ってる政党は無いと思います。


消費税で大事なことは、


財源が不足したときに税率を上げれば良いという尻拭い的な税金であってはならないことだと思います。


ましてや、政治のミスによる財源不足を補おうとするのは、言語道断なこと。


大前研一さんじゃないが、


どーも国民を無能化しようとしているような気がする。


消費税を総額表示にしたのも、税率を上げたときにピンと来ないようにするためのような気がする。


官兵衛も総額表示になってから、いくら消費税を払っているか考えることがなくなった気がする。


消費税は、子供も払う税金です。


価格表示は税抜きで、購入するときに税額をだす。


そうすると、子供に税金のことを教える良い機会にもなる。


100円のお小遣いをもって、お店に行き、100円のものを購入する。


そうすると105円です。と言われる。


何故?


とにかく100円のものが、100円で買えなくなる税金というものが、湧いて出てくることを覚える。


そーすると、小さなときから税金というものが、少しは身近になり、幼くとも立派な納税者。

行政に対しても堂々ともの申す権利があることになる。


税金だけとって、何も言わせないのでは、おかしいからなぁ・・・。


消費税を使用する側は、消費税が何に使われ、不正がないことを証明するため、使途を公開する義務が発生すると思う。


なんせ、老若男女、全国民から取っている税金だから。


消費税に限らず、税金の使途を明確にしてもらいたいですね。