こんばんは、官兵衛です。


最近読んだ本に堀 義人さんの書かれた「創造と変革の志士たちへ」 という本があります。



その中で、塩野七生さんの「ローマ人の物語」 に書かれているお金の使い方が書かれていました。


カエサルは、


「能力を高めるための勉学」


「多くの友人を作るための交際費」



お金を使ったといいます。


本田直之さんの著書のなかでも投資として、


「本を読みなさい」 (学びなさい)


「人と会いなさい」



書かれています。


今も昔も


偉人のお金の使い方は同じのようです。


一つ違うことは、


カエサルの場合、


お金の使い方がもうひとつあります。


それは、


「女性への貢物」


だそうです。


これは、偉人でなくても男性共通かもしれません。にこり