こんばんは、官兵衛です。


北尾吉孝さんの書かれた「君子を目指せ小人になるな」を読みました。


君子を目指せ小人になるな―私の古典ノート/北尾 吉孝

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北尾さんは、官兵衛の尊敬する経営者です。


尊敬する経営者には、論語など古典が好きな方が多いようです。


ワタミの渡邉美樹さんも「使う!論語」という論語の本を出されています。


稲盛さん自身が書かれたわけではないですが、「稲盛和夫の論語」という本も出版されています。


また、最近、北尾さん、渡邉さん、稲盛さんの御三方は、揃って新しい本を出されているので要チェックです。



さてさて、本題の「孝」という文字についてですが、


むかし「孝」という字は、「老」という文字の下に「子」という漢字だったようです。

(変換しても出てきませんでした・・・。)


その意味は、次のように書かれていました。


「親が子を心配して上から庇い、逆に下から子が支えるという形でもあります。つまり、親と子が双方から慈しみ合い、力を合わせていたわり合い、助け合う姿が『孝』なのです。」



これを読んで官兵衛は、親孝行をまったくしていないと感じました。


猛反省。



北尾吉孝さんは、ご自身のお名前に、この「孝」という字をいただいていると書かれていましたが、

ブログ名でもあり、愛犬の名前である「官兵衛」は、戦国武将の黒田官兵衛からいただいています。


晩年は号を「如水」としましたが、それまでは黒田官兵衛孝高(よしたか)と名乗っていました。


なので、「孝」という字の意味にとても感銘しました。


ちなみに、子供の名前に「孝高」とつけようかと考えたことがあるくらい黒田官兵衛が好きです。


さすがに「官兵衛」とはつけれませんから。


ちなみに愛犬かんべえの名前は、嫁さんから、


「子供につけたかった名前はないの?」


と聞かれたことから誕生しました。



FP官兵衛の成幸者への道-かんべえ