こんばんは、官兵衛です。
「金は天下の回りもの」
辞書の意味とは異なりますが、鳥居祐一さんの本で
「本来、お金というものは世の中を回っていくものだから、自分のところで留めてはいけない。入ってきたお金は使わないといけない。その際、上手に使えば、またいつか巡り巡って自分のところに返ってきてくれる」
という考え方がありました。
これを読んで、稲盛和夫さんの本でよく登場する
「情けは人のためならず」
の考え方と似ていると感じました。
情けをかけると人のためではなく、それは巡り巡って自分に返ってくるものだ
という考え方です。
(実は稲盛さんの本を読む前は、意味を勘違いしていた官兵衛です)
お金の使い方に、「消費」ではなく「投資」に使うという考え方があり、
自分を成長させる「投資」の3つのポイントは
①人に会うことに使う
②学ぶことに使う
③健康に使う
です。
明日は、早めに仕事を切り上げて、②の目的でセミナーに行ってきます。
「経営戦略考」というメールマガジンで有名な森英樹さんの
『新聞記事で鍛える【超】ビジネス発想力強化セミナー』
です。