こんばんは、官兵衛です。
本題に入る前にひとこと。
金本選手
三打席連続ホームラン

では、本題です。
日経ビジネスオンラインで「教育費をタダにせよ」という記事が掲載されています。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090407/191216/
記事によるとスウェーデンでは、大学までも無料だそうです。
しかも16歳まで児童手当が支給されます。
子供一人にかかる教育費は1千万円といわれています。
いま読んでいる大前研一さんの本によると2千万と書かれています。
官兵衛一家は3人の子供がいるので、考えると恐ろしいです。
官兵衛一家は主であるわたくし官兵衛が、つい先月まで大学生ということもあり、また現在も資格の勉強中ということで、
嫁さんから、
「子供が4人いる!」
と言われています。
長男官兵衛が一番金食い虫だったりして・・・。
教育は非常に大事なものです。
これは国家にとってもそうだと思います。
無料とは言わなくても、教育費を心配しなくても良い世の中になれば、少子化も改善されるのではないかと思います。
また、いつでも学べる仕組みも大事だと思います。
記事に登場するスウェーデンでは、徴兵制があるため社会人になってから大学に進学する人も多いと書かれています。
上記の「サラリーマン『再起動』マニュアル」でも大学院は大学を卒業してすぐに行くところでは無い、特にビジネススクールはそうだと書かれています。
官兵衛の場合は、大学に行けなくて社会人となって通信大学に入学したケースなので、レベルは全然違いますが、この考え方に同感です。
官兵衛は、近畿大学通信教育の短期大学商経科を卒業して、産業能率大学情報マネジメント学部通信教育課程を卒業しました。
近畿大学は20代前半くらいの、ほんとに大学生の年代くらいの若い方が多く(もちろん他の年代もいます)
産能大学は30代のビジネスマン(ウーマン)や主婦の方が多かったです。
官兵衛的には、産能大の方が良かったです。
年齢が近い方と知り合ったというのもありますが、ほんとに働きながら、何かを変えたいという前向きな姿勢で学んでいる人たちは、みな輝きをもっています。
何歳になっても学べる
お金の負担が少なく学べる(真剣さがかけるマイナス面がでるかも)
そうなれば、日本の国力も上がってくるのではないでしょうか。
官兵衛はMBAに行ってみたいという希望があります。
が、
これ以上家族に負担はかけられないので、
出世してお金に余裕ができたときに行こうかな。と思っています。
でも、そうなったら、その時は行こうと思わないかもしれません。
いまは、娘の部屋を間借りして勉強をしています。
結果はどうあれ、秋の診断士の2次試験が終われば、机は撤収されます。
悔いの無いように頑張ります。


