こんばんは、官兵衛です。
送った年賀状の中で、数人の方(あまり会えない方)に、このブログのアドレスを記入しました。
さっそく、コメントを書いてくれて感謝です。
私の手帳には、「あこがれの人物リスト」なるものを作成しています。
フランクリン・プランナー活用術「人生は手帳で変わる」という本に書かれているワークシートを作成し、システム手帳に挟んでいます。
稲盛和夫さん、渡邉美樹さん、松下幸之助さんという経済界を代表する人や、アントニオ猪木さん、イチローさんというスポーツ選手など様々な人の名前と、その人の何に惹かれるのかを書いています。
同じようなことを去年の11月に受講した「パーソナルブランディング」の中で、行いました。
「自分に影響を与えた人」と「その人の何に影響を受けたのか」を書き出す作業です。
書き出したものが、「自分のありたい姿」ということになるのですが、閃いた人の名前を書き出したので、手帳に書いている人以外にも名前が出てきました。
その中で、関西の国立大学大学院博士課程を卒業した知人の名前が出てきました。
その人は、私が気軽にコンタクトを取れる中で、最高学歴の人になります。
その人は、職場の同僚として知り合えたのですが、低学歴の私との違いが何なのかを気付かせてくれた人です。
もちろん、その人が何かを言ったというようなことではなく、彼の行動・考え方によって自分との違いに気付いたのです。
言葉は悪いかもしれませんが、一言でいうと「執着心」だと思っています。
普通の人なら、少々わからなかったりしても、何気に飛ばしてしまいますが、彼は「何故?」と諦めません。
その時に「この違いか」と気付きました。
授業中に、博士の名前が閃いたのは、少々驚きですが、紛れもなく私に影響与えた人です。
工業高校しかでていない私に、この気付きがなければ、ここまで勉強できたかどうかわかりません。
いやぁ、人との出会いは大切ですね。