アメリカの「THE BUSINESS SHEET」誌が「世界の富豪 損失額ランキングトップ20」を発表しました。
1位は、リライアンス・コミュニケーションズ会長のアニル・アンバニ氏で損失額は325億米ドル(約3兆1000億円)
確かインドの財閥のはず。
続いて2位は、「鋼鉄王」ラクシュミ・ミタル氏の305億米ドル(約2兆9000億円)
アメリカの長者番付1位になったウォーレン・バフェット氏は136億米ドル(約1兆3000億円)の5位です。
嬉しくない順位ですが、インドのダメージが大きいのでしょうか。1位2位独占です。
ゴミ投資家官兵衛も被害にあっています。
金額は、上記の方達と比べもんにはなりませんが、ブルーな気持ちは負けてません。
勝ちたくもないですが・・・。
12月というと配当金受取のシーズンですが、無配、減配企業が多く、厳冬です。
