「プロの学び力」 清水 久三子 著 東洋経済新報社


最近読んだ藤井さんの著書「お金を稼ぐ!勉強法」と同じく、学びと稼ぎについて書かれています。


学びの成否は、どれだけアウトプットの場を自分で設けることが出来るかで決まります。


学びのステップには

「知っている」という知識レベルの「概念の理解」

「やったことがある」という経験レベルの「具体の理解」

「できる」という能力レベルの「体系の理解」

「教えられる」という見識レベルの「本質の理解」

という4段階があります。


稼ぐためには「体系の理解」以上のレベルが必要で、このレベル以上の勉強をするには、「何のために学ぶのか」「どんな自分になりたいのか」を明確にしたキャリアビジョンを描く必要があります。


学習のゴールは「本質の理解」ですが、「本質の理解」とは、「つまりこういうこと」と一言で説明ができ、なおかつ2時間でも語れることができるレベルです。


やはり、社会人の学びにはアウトプットが必要です。


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「スモールビジネス・マーケティング」 岩崎 邦彦 著 中央経済社

中小企業診断士2次試験対策として読んでみました。





スモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム/岩崎 邦彦
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