先程、18年の過去問事例Ⅲを解きました。


1次試験と違って2次試験は論述試験であり、試験実施機関の正式解答が公表されておらず正解がはっきりしません。

そこで、模範解答・解説と比べ、ポイントをはずしているかどうかをチェックしています。


なので、あくまで勝手な自己分析ですが、

現状は、結論や方向性・理由等が、

「ほぼ合っている」

「半分ほど合っている」

「外した」

それぞれ1/3の割合が多いです。


「ほぼ合っている」を80点、「半分ほど合っている」を50点、「外した」を0点と考えると、100点満点中43点となります。


先程解いた事例Ⅲも、この程度です。


できた!と思えた事例は「外した」に該当することが少なく、

「ほぼ合っている」の割合が1/3、「半分ほど合っている」が2/3で、得点にすると60点程度になる。


という結果から、「外さない」ことが重要になってきます。


言い方を変えると「外したら終わり」ということになります。


恐ろしや~