昨日、梅田にあるLECへ「中小企業診断士2次試験合格セミナー」に行ってきました。
2次試験の勉強がうまく波に乗れず、悶々とした日々を過ごしている中、何かのきっかけになればと思い参加しました。
参加されていたのは20名ほどでしょうか。(別に数えたわけではないので感覚です)
私を含めて、今年初めて2次試験を受ける方が多かったです。
勉強しながら悶々としていたのは、何が正解か解らないという点が大きく、答えが書き出すことが出来ない状態で悶々としていました。
参加する前に紀伊国屋書店で、2次試験対策の本を読みながら、何が役立つのだろうと探していました。
セミナーに参加して解ったことは、「何が正解か解らない」ということでした。
変な意味ではなく、いわゆる「相対的真実」というようなことなんだと思います。
以前、建築構造設計の仕事をしていましたが、ある建物を構造設計者が設計すると、設計(2次試験でいう解答)は異なります。
ただ、大筋はそんなに違いがありません。(問題になった耐震偽装は別として)
設計の考え方はいろいろあり、また、よりどころとなる法律や指針等も多数あります。
都合のいいところだけを抜き出して設計してもダメで、設計方針が一貫していなければなりません。
大抵の構造計算書には、「設計方針」が書かれてあり、こういう基準を使い、こういう考え方で設計しています。ということを書きます。
だから、人によって細かい点で異なってしまいます。
ただし、一貫した設計方針で設計している。
絶対的真実ではなく、相対的真実です。
転職したあと、構造のことを聞かれて、大抵の人は「答えはひとつではない」ということに理解してもらえませんでした。
今回、理解できない人は自分でした。
合否の答案事例や、講師の方の「一貫性」というお話を聞いて、なんとなくわかりました。
これから「一貫性」ある解答を作成できるよう勉強していかなければなりませんが、試して行きたい手法が頭には浮かびました。
セミナーに参加してよかったです。講師の先生方ありがとうございました。
ところで、思わず長くなってしまいましたが、タイトルは別のことです。
セミナーの後、単身赴任している会社の上司が、大阪に帰ってきているので飲みに行きました。
いろいろ仕事のことで話しがありのみに行ってきたのですが、欲しかったものを難波で初めてのものを手にしました。
オリンピック開催中なので、テレビでもよく見ますが、新聞の号外です。(笑)
テレビで配っているのをみて、一度もらってみたかったんです。
小さな念願がかないました。
以上、めずらしく長文でした。 おお!もう寝なくては。